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グランビルの法則をFX相場で有効に使う方法【ポイントはたったの2つ】

SHIGGY

FXのトレードで、グランビルの法則を使ってるんですが、グランビルの法則がなかなか機能してくれません。どうやってグランビルの法則を使えばいいですか?

こんな悩みを解決します。

グランビルの法則とは?【FX相場の話】

まず、グランビルの法則を簡単に説明します。

グランビルの法則とは、ジョセフ・E・グランビルという人が考えた「買いと売りのサイン8パターン」のことです。

図で表すと、こんな感じです。

一般的に、グランビルの法則は、日足の200日移動平均線を使いますが、これだとエントリーポイントが来るまで時間がかかりすぎます。

なので、この記事では、FXのデイトレードで使えるグランビルの法則について解説します。

グランビルの法則の使い方【FX相場の話】

グランビルの法則の使い方について解説します。

FXのデイトレード向きに、グランビルの法則の設定を変更

上でもちょっと触れましたが、一般的なグランビルの法則の設定は、以下の通りです。

この設定だと、FXのデイトレードには不向きなので、設定を少し変えます。

移動平均線の設定方法は、別の記事でまとめています。

グランビルの法則で使うのは2パターンのみ

グランビルの法則は、全部で8パターンありますが、実際に使うのは、半分の4パターンです。

↓

ちょっと整理すると、

さらに整理すると、

つまり、グランビルの法則で使うのは、たったの2パターンになります。

FXのデイトレードで、グランビルの法則を使う

実際のトレードで、グランビルの法則をどうやって使うかについて解説します。

基本は、押し目買い・戻り売りで使う

まず、初心者の方であれば、4時間の移動平均線サポートで、押し目買い・戻り売りをするのがいいですよ。

こんな感じです。

理由は、4時間足トレードを学ぶメリットが大きいからです。

最初は、4時間の移動平均線タッチで押し目買い・戻り売りをしても全然OKですが、

4時間の移動平均線+プライスアクションと水平線を使うと、もっと精度があがりますよ。

詳しくは、こちらの記事でまとめています。

4時間の移動平均線での押し目買い・戻り売りに慣れてきたら、1時間の移動平均線を使ってみましょう!

ちょっとまとめます。

応用は、移動平均線ブレイクで順張りのエントリー

こちらの使い方は、応用です。

初心者の方には、おすすめしませんので、この部分は読み飛ばしてもOKです。

FXのデイトレードでは、多くのトレーダーが、「1時間の移動平均線」と「4時間の移動平均線」を意識しています。

言い換えると、

1時間の移動平均線や4時間の移動平均線に価格が近づいてきたら、押し目買い・戻り売りを狙っているトレーダーが多いってことです。

なので、多くのトレーダーがそこで逆張りのエントリーをしかけてくるのですが、逆に、移動平均線をブレイクしていけば、そこでエントリーしたトレーダーの損切りを巻き込んで、相場が走ることがあります。

「ちょっと意味がわからない…」とツッコミが入りそうなので、「4時間の移動平均線サポートで押し目買いを狙っている」という設定で説明します。

ざっくりこんな感じです。

このトレードは、はっきり言って難しいです…

理由は、

なので、別の記事で詳しく解説しようと思います。

残りのパターンを使わない理由

まず、移動平均線ブレイクからの買いと、移動平均線ブレイクからの売りを使わない理由から解説します。

結論、このパターンは、グランビルの法則として使うと難しいからです。

移動平均線をブレイク後、どのタイミングでエントリーするか不明です。

ブレイクして、何PIPS離れたらエントリーみたいな、明確な指標があればいいのですが、そんなありがたい指標はないですね。

なので、グランビルの法則として使うのではなく、押し目買いゾーン・戻り売りゾーンで使うと、しっくりくると思います。

押し目買いゾーン・戻り売りゾーンについては、別の記事でまとめていますので、興味のある方は、読んでみてください。

次に、移動平均線から乖離したら買い・売りを使わない理由ですが、結論、よくわからないからです。

これも上記の理由と同じで、どのぐらい乖離したらエントリーなのかが不明ですね。

なので、これらのパターンは、全て無視してOKですよ。

まとめ

最後にまとめて終わりです。

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FXトレードの記録と振り返り、AIを使った個人開発について書いています。
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