FX

FXのエントリータイミングは3つのポイントがあります【初心者向け】

2020年4月21日

FXを始めたんだけど、エントリーのタイミングがわかりません。エントリーをすると、いつも反対方向に相場が動きます。助けてください。

 

こんな悩みを解決します。

 

読んでほしい人

・FXをはじめたばかりの初心者
・ビギナーズラックがむなしくも終了してしまった人
・勝ちトレードよりも、負けトレードのほうが多い人

 

この記事を読むと...

・エントリーのタイミングがわかる
・無駄なエントリーをしなくなる

 

この記事の内容

・FXのエントリータイミングを計るための3つの重要なポイント
・エントリータイミングがつかめれば、FXの無駄なエントリーが激減する

 

FXのエントリータイミングを計るための3つ重要なポイント

以下で、エントリータイミングを計るための重要な3つのポイントを解説していきます。

 

感情や思いつきでポジションを持たない

まず、初心者のころによくやっていたエントリーの1つを紹介します。

①「あっ、あがる!」と思った瞬間にロングをポジる

② ポジった瞬間に相場が逆行する

③ ソッコーで含み損になる

 

感情や思いつきでポジションを持つということは、エントリータイミングもなにもないですよね。

 

なぜなら、感情に流されてエントリーしている時点で、エントリータイミングなんておかまいなし状態だからです。

 

「あがりそう!」「さがりそう!」って思ったら、逆に、ポジションを持たないというルールをつくるといいですよ。これを習慣化するまで練習しましょう。

 

具体的なやり方は、ワンクリックトレードをできなくしましょう。

「Alt + T」でワンクリックトレードの窓を閉じる ※画面の左上です

 

これだけです。「あがるぞ!」って思ったら、「Alt + T」でワンクリックトレードのボタンを消しましょう。そうすればエントリーしなくて済むので解決ですね。

 

ワンクリックトレードの窓を消したのに、それでもエントリーしてしまう人は、ポジポジ病の可能性がとても高いので、以下の記事を参考にしてみてください。

 

FXポジポジ病の5つの症状と克服方法を紹介【初心者は診療すべし】

続きを見る

 

エントリーする時間軸を決める

FXのトレードスタイルは人によって様々です。

 

1分足でエントリータイミングを計る人もいれば、1時間足でエントリータイミングを計る人もいます。

 

私は、15分足でエントリータイミングを計りますが、自分にあった時間軸を決めるといいですよ。

 

とくに、サラリーマンをやっているかたや、FXのほかに仕事があって、なかなかチャートをみる時間がない人は、4時間足でエントリータイミングを計っても全然OKです。

 

詳しくはこちらの記事に書いてますので、興味がある方は読んでみてください。

4時間足トレードがサラリーマンに最適な5つの理由【FX初心者向け】

続きを見る

 

プライスアクションを確認する

プライスアクションって意外に盲点ですよ。

 

インジケーターや水平線など、ほかのことに気がとられていると、プライスアクションをすっかり忘れてしまうんですね。

 

たとえば、1時間足が大陽線で確定したのに、その次の瞬間にショートでエントリーしてみたり、

ながい下ヒゲでローソク足が閉じたのに、ショートしてみたりと失敗例をあげると切りがありません。

 

ちなみに、私が注目しているプライスアクションは2つです。

① 下ヒゲ(上ヒゲ)のピンバー
② はらみ足

 

エントリーする時間軸で、この2つのどちらかのローソク足が確定したら、エントリーする準備にはいります。

 

実際にエントリーするタイミングは、①か②のローソク足をブレイクしたところです。

 

「これだけ?!」って思うかもしれませんが、これだけで十分勝率があがりますよ。

 

とくに初心者のころは、無駄なエントリーが多くて、トータル負け越してるってことが多いので、この2つのプライスアクションを意識するだけで激的にかわります。

 

やってみる価値ありです。

 

ローソク足のプライスアクションについて、もっとくわしく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

【FX初心者向け】プライスアクションの使い方【ローソク足がテーマです】

続きを見る

 

最後に、FXのエントリータイミングを計るための3つ重要なポイントをまとめると、

① 感情や思いつきでポジションを持たない

⇒ 「Alt + T」でワンクリックトレードの窓を消しましょう

② エントリーする時間軸を決める

⇒ チャートをみる時間を確保できるなら15分足、チャートをみる時間がなければ1時間足でエントリーしましょう

③ プライスアクションを確認する

⇒ 下ヒゲ(上ヒゲ)のコマ足か、はらみ足が出現したら、エントリーする準備にはいり、これらの足のブレイクでエントリーしていきます

 

エントリータイミングがつかめれば、FXの無駄なエントリーが激減する

これは言うまでもない話しですが、感情や思いつきでのエントリーはすべて無駄です。

 

たとえ、そのエントリーがうまくいっても、再現性がないので、無駄なエントリーになります。

 

まぐれで10回連続で勝てても、それはまぐれで、ずっと勝ちつづけられるかと言えば、勝ちつづけることは不可能だからですね。

 

これを下記で解説していきます。

 

感情のエントリーは勝率5割

感情や思いつきのエントリーは、直感に頼ったエントリーなので、勝率は5割です。いわゆる勘ってやつです。

 

コイン投げと一緒ですね。オモテがでるか、ウラがでるかは確率が50%なので、感情や思いつきのエントリーはコイン投げと一緒です。

 

FXのいいところは、勝率を5割以上にあげられることです。

 

感情でのエントリーを捨て、根拠のあるエントリーができれば、勝率を5割以上にあげることができます。

 

根拠のあるエントリーは人それぞれなので、いろいろ試してみて経験していくと、あなたにとっての根拠のあるエントリーがみつかります。

 

時間がかかるので、粘り強くいろんなトレードをしてみるのがいいです。

 

初心者のかたであれば、まずは上記でお伝えしたことを試してみてくださいね。

 

根拠のあるエントリーは勝っても負けても学びになる

よく言われるのが「トレーダー = 研究職」です。

 

実験と検証をくりかえし、このトレードはうまくいった、このトレードはなんでうまくいかなかったのかを地道にコツコツ改善していくのが、トレーダーという職業です。

 

負けトレードからの学びは明確で、

・なぜここでエントリーしたのか?
・なぜここで損切りしなかったのか?
・プラストレードだったのになぜ利食いしなかったのか?

など、1回の負けトレードからの学びがたくさんあるので、負けトレードを改善して次のトレードに活かします。

 

一方、忘れがちなんですが、勝ちトレードからの学びもあります。

 

初心者のころは、

「1回のトレードで50PIPSとれた!わーい!」

で終わっちゃうことがおおいんですけど、

 

勝ちトレードであっても、

・利食いは適切なレートだったか?
・エントリーを少し早くすればもっととれたんじゃないか?
・たまたま勝てたトレードではなかったか?

など勝ちトレードからも学ぶことがたくさんあります。

 

しかし、感情や思いつきでのトレードはどうでしょう?

 

テキトーにエントリーして、今回のトレードは勝てた、今回のトレードは負けたをくりかえしていては、いつまでたっても成長がありませんね。

 

なので、感情に流されたエントリーは捨て、根拠のあるエントリーをまずは心がけてみてください。

 

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