FX

MT4を美しくシンプルに設定する方法【マニュアル記事】

2020年5月4日

FXのトレードをするなら、MT4がいいってよく聞きます。さっそくMT4をパソコンにインストールして使いたいんだけど、MT4の設定方法がよくわかりません。

 

こんな悩みを解決します。

 

読んでほしい人

・FX初心者
・MT4をはじめて使う人
・MT4の設定がわからない人

 

この記事を読むと...

・MT4をインストールできる
・MT4の初期設定ができる
・MT4にインジケーターを導入できる
・MT4の取引設定ができる
・MT4のレイアウトをシンプルにできる

 

この記事の内容

・MT4 ダウンロード【MT4設定前】
・MT4 初期設定
・MT4 インジケーター設定
・MT4 取引設定
・MT4 レイアウト設定

 

MT4 ダウンロード【MT4設定前】

では、まず、MT4をダウンロードしましょう。

※ この記事では、XMのMT4をダウンロードして設定していきます

 

MT4をダウンロードするページにアクセス

XMの口座を開設済みなら、登録したメールを確認しましょう。

 

「こちらをクリック」からMT4をダウンロードします。

 

 

下記のリンクからでもMT4をダウンロードできます。

⇒ https://www.xmtrading.com/jp/mt4

 

メールの冒頭に記載がある下記2点は、ログイン時に必要となるので、メモしておきましょう。

・MT4のID
・サーバー

 

MT4をダウンロードする

上記のダウンロードページにアクセスします。

 

「ダウンロード」ボタンがあるので、クリックしてMT4のダウンロードを開始しましょう。

 

 

MT4をパソコンにインストールする

まず、ダウンロードフォルダを開きます。

 

デスクトップ上の好きなところを1回クリックして、下記のコマンドを入力すると、ダウンロードフォルダが開きますよ。

 

ダウンロードフォルダの開き方

・マック:Command + N
・ウィンドウズ:Control + N

 

「xmtrading4setup」をダブルクリックで開きます。

 

 

「はい」をクリックします。

 

 

「次へ」をクリックします。

 

 

MT4にログインする

さきほどメモした取引サーバーを選択して、「次へ」をクリックします。

 

 

「既存のアカウント」にチェックを入れ、「MT4 ID」「パスワード」を入力して、「完了」をクリックします。

 

 

もしこれでログインできなければ、

「ファイル」「取引口座にログイン」から、再度ログインしましょう。

 

 

これで、パソコンにMT4のインストールが完了しました。MT4にログインもできたので、初期設定をしましょう。

 

MT4 初期設定

次に、MT4の初期設定をしていきます。

 

MT4のデフォルトチャートをすべて削除する

MT4にログインすると、デフォルトで4つのチャートが表示されます。使わないので、すべて「×」ボタンで消しましょう。

 

 

トレードする通貨ペアをチャートに表示する

「ファイル」の下にある「+」ボタンをクリックして、トレードする通貨ペアを選択します。

 

 

画面上にチャートが表示されたら、下記の図の3箇所をクリックします。

 

 

これらは、下記3つの操作をしています。

・チャートの最大化
・バーからローソク足に変更
・チャートの右側に余白をつくる

 

チャート上に罫線(グリッド)が表示されています。チャートがみにくいので、「Ctrl + G」で消しましょう。

 

 

チャートのカラーを変更する

グリッドが消えたら、チャート上で「右クリック」を押し、「プロパティ」を選択します。

 

 

お好みの使いやすいカラーに設定しましょう。ちなみに、私のチャートのカラーはこんな感じです。

・上昇バー:「Lime」→ 「White」
・下降バー:「Lime」→ 「White」
・上昇ロウソク足:「Black」→ 「White」
・下降ロウソク足:「White」→ 「DodgerBlue」

 

 

 

 

チャートがみやすくなったので、次は、チャートにインジケーターを表示しましょう。

 

MT4 インジケーター設定

ここでは、移動平均線を表示してみます。

「ナビゲーター」「トレンド」「Moving Average」を選択して、ドラッグ&ドロップで、チャートに表示させます。

 

 

MT4で移動平均線の設定をする

移動平均線の設定をしていきます。下記がデフォルトの設定画面です。

 

 

移動平均線は、20期間(もしくは、21期間)の単純移動平均線が一般的です。

ここでは、20期間の単純移動平均線をチャートに表示してみたいと思います。

期間:20
移動平均線の種別:Simple

 

移動平均線のカラーは、お好みでOKです。ちなみに、私は、「DarkGray」「--------」にしています。

 

 

ついでに、もう1本移動平均線を表示させてみます。

期間:80
移動平均線の種別:Simple
スタイル:DarkGray / --------

 

 

こんな感じに移動平均線が表示されればOKです。

 

 

MT4にカスタムインジケーターを導入する

移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティックなど、有名なインジケーターは、MT4にデフォルトで入っています。

 

ここでは、MT4にはデフォルトで入っていない、カスタムインジケーターの導入をしていきます。

 

上位足のローソク足を下位足で表示するカスタムインジケーター(Higher Candle)を導入してみます。

 

※ 下記では、カスタムインジケーターをMT4に導入する方法を解説します。カスタムインジケーターの必要がない方は、この箇所を読み飛ばして、次の「MT4 取引設定」に進みましょう。

 

Higher Candle をダウンロードする

下記のリンクから無料でダウンロードできます。

⇒ http://htfx.blog.fc2.com/blog-entry-367.html

 

まず、右にある「Meta Trader」をクリックして、パスを表示させます。

 

 

パスが表示されたのを確認したら、下にある「テクニカルトレード人気ブログランキング」をクリックします。

 

 

ダウンロードリンクが表示されたので、ダウンロードリンクをクリックします。

 

 

パスを入力して、「送信」ボタンを押し、「ダウンロード」ボタンを押すと、Higher Candleのダウンロードが開始します。

 

 

 

 

これで、カスタムインジケーター(Higher Candle)がダウンロードできました。

 

Higher Candle をMT4に導入する

MT4に戻る前に、ダウンロードフォルダを開いておきましょう。

・マック:Command + N
・ウィンドウズ:Ctrl + N

 

 

MT4に戻り、「ファイル」「データフォルダを開く」をクリックします。

 

 

「MQL4」「Indicator」の順に進んだら、ダウンロードフォルダにあるHigher Candle を「Indicator」ドラッグ&ドロップします。

 

 

「ナビゲーター」「インディケータ」からHigher Candleをチャート上にドラック&ドロップします。

 

 

 

 

これで、MT4にカスタムインジケーターを導入できました。

 

MT4 取引設定

ここでは、1回のトレーでの取引量の設定ワンクリック取引の設定スマホへのプッシュ通知の設定をしていきます。

 

取引量の固定とワンクリック取引の設定

「ツール」「オプション」をクリックします。

 

 

次に、「取引」タブを選択して、「デフォルトを指定」にチェックを入れ、1回のトレードでの取引量を入力、「ワンクリック取引」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押します。

 

 

「同意」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押します。

 

 

これで、1回のトレードでの取引量が固定され、ワンクリック取引ができるようになりました。

 

試しに、「Alt + T」でワンクリック取引のタブを表示してみましょう。

 

 

こちらのタブでエントリーできるようになりました。

 

買いなら「BUY」、売りなら「SELL」をクリックすれば、先ほど設定した取引量で、エントリーできますよ。

 

スマホでプッシュ通知を受け取る設定をする

まず、スマホのMT4アプリを開きます。

右下にある「Setting」をタップして、「Chat and Messages」をタップします。

1番下にある「My MetaQuotes ID」をメモしましょう。

 

 

MT4に戻り、「ツール」「オプション」を開き、「通知機能」タブを選択します。

 

「プッシュ機能通知を有効にする」にチェックを入れ、「MetaQuotes ID」を入力し、「OK」ボタンを押します。

 

 

これで、スマホでプッシュ通知を受け取る設定が完了です。

 

MT4 レイアウト設定

最後に、MT4のレイアウトを整えて終了です。

 

チャートはできるだけ大きく表示したほうが見やすいので、不要なものはどんどん消して、シンプルにしましょう。

 

チャートを大きく表示するため、不要なものは非表示にする

まずは、「Ctrl + M」で通貨ペアの一覧を非表示にします。

 

 

次に、「Ctrl + N」でナビゲーターを非表示にします。

 

 

 

これで、左側がスッキリしました。

 

上のツールバーが2行になっているので、1行にしてチャートを大きくしましょう。

 

1番左端をクリックして、上の段にドラッグ&ドロップします。

 

 

 

 

これで、チャートが美しくシンプルになりましたね。

 

MT4でよく使うショートカットキー一覧

MT4でよく使うショートカットキーの一覧をまとめておきます。

・「Ctrl + M」:通貨ペア表示 / 非表示
・「Ctrl + N」:インジケーター表示 / 非表示
・「Ctrl + T」:ターミナル表示 / 非表示
・「Ctrl + I」:表示中のインジケーター表示 / 非表示
・「Ctrl + B」:表示中のラインリスト表示 / 非表示
・「Ctrl + O」:オプション表示 / 非表示
・「Ctrl + Y」:期間区切り表示 / 非表示
・「Ctrl + G」:グリッド表示 / 非表示
・「Alt + T」:ワンクリック取引表示 / 非表示

 

これらはよく使うので、覚えておいたほうがいいですよ。

 

これからFXのトレードをする方へ

これで、FXのトレードをする準備が整いました。次は、トレードする通貨ペアを選んでみましょう。

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