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【FX】ブレイクしたかどうかを判定する方法は簡単です【下位足禁止】

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FXのトレードで重要な水平線をブレイクしたと思ってエントリーしたら、すぐに逆行してしまいます。どうやってブレイクを判断すればいいですか?

こんな悩みを解決します。

【FX】ブレイクとは?

ブレイクとは、重要なラインを超えることです。重要なラインは2種類あり、水平線と斜め線(トレンドライン)があります。

重要なラインを超えた瞬間にエントリーする手法を、ブレイクアウト手法と言います。

ポイントは、重要なラインです。自分勝手な判断で重要なラインと決めつけると危険ですので、まずは重要なラインをしっかり引けるようになりましょう。

水平線

斜め線(トレンドライン)

ではさっそく、ブレイクを判断する方法を見ていきましょう。

【FX】ブレイクを判断する方法

ブレイクを判断する方法は、ぶっちゃけ簡単です。結論、重要なラインを4時間足が実体で抜けたかを確認すればOKです。

4時間足は4時間おきに足が確定するので「そんなに待ってられないよ」とツッコミが入りそう….なので、下記で解説します。

4時間足でブレイクを判断する場面

毎回4時間足を使ってブレイクしたかどうか判断する必要はありません。4時間足を使って判断するときは、相場がどっちつかずの難しい場面だけです。

たとえば、こんな場面です。

ダブルボトム vs ダブルトップ

ダブルボトムを作り上がってきた波とダブルトップを作り下がってきた波がぶつかる場面です。

上位足が下降トレンドという背景があるので、売り優勢とはわかりますが、どっちにいくかの判断が難しいですね。

押し安値を下に割っていないので、ダブルボトムからの上昇トレンドは継続中です。押し目買いが入り、再度天井圏(ダブルトップ)を試そうとしています。

このようなどっちつかずの難しい場面では、4時間足を使ってトレンドラインのブレイクを判断するといいですよ。

※ 上図参照

4時間足を使ってブレイクを判断しなくていい場面

逆に、4時間足を使ってブレイクを判断しなくていい場面もあります。それは、レンジ相場よりも簡単なトレンド相場のときです。

たとえば、上昇トレンド中にレクタングルが出現したときなんかがいい例です。

上昇トレンド中の小休憩(レクタングル)

相場は上昇トレンド継続中なので、このような場面では気にせずにブレイクでエントリーすればOKです。

レクタングル

【FX】ブレイクのエントリー

結論、ブレイクのエントリーは難しいのでやらないほうがいいです。

ブレイクアウトを狙ってエントリーしてもOKなのは、トレンド相場の継続パターンのときのみです。

レンジ相場では、ブレイクアウトを狙ってエントリーするのは難しいので、レンジトレードをするのがいいですよ。

まとめ

最後にまとめて終わります。この記事では、重要なラインをブレイクしたかどうかを判断する方法を解説しました。

ブレイクを判断するには、重要なラインを4時間足が実体でブレイクしたかどうかを見ればOKです。

ただし、毎回4時間足を見る必要はなかったですね。トレンド相場に出現する継続パターンのときは気にせずにブレイクでエントリーしましょう。

以上です。次は、トレンド相場のエントリーポイントについて見てみるといいですよ。

この記事を書いた人

SHIGGY

FXデイトレーダー。手法を変え続けても勝てなかった経験から、記録と分析の大切さを書いています。トレード日誌アプリ Trading Grit の開発者。

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