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FXのトレード手法を探している方はこの記事を読むべし【完全初心者向け】

2020年6月11日

FXのトレードを始めました。自分にしっくりくるトレード手法が見つからずに困っています…

 

こんな悩みを解決します。

 

読んでほしい人

・FX初心者
・トレード手法を探している人

 

この記事を読むと...

・どんなトレード手法があるかわかる
・自分にあうトレード手法が見つかる

 

この記事の内容

・【FX】トレード手法とは?
・【FX】トレード手法の種類
・【FX】トレード手法の選び方

 

【FX】トレード手法とは?

トレード手法とは、あなたのトレードスタイルのことです。

 

ちょっと例をあげてみると、

・どの時間足でトレードするのか?
・いつエントリーするのか?
・どこでエントリーするのか?
・なぜここでエントリーするのか?
・どのぐらいの資金を使うのか?
・何分ポジションを保有するのか?
・どうやって決済するのか?

 

などなど、トレード手法は人それぞれ異なります。

 

「絶対このトレード手法でないと勝てない」なんてことはないので、ご自身にあったトレード手法を見つけるのがいいですよ。

 

ただ、しっくりくるトレード手法が確立するまでには時間がかかります。色々なトレード手法を試していった結果、ご自身のトレード手法が確立していきますので、焦らずに模索していきましょう。

 

この記事では、一般的なトレード手法を紹介した後に、トレード手法の選び方を説明します。

 

【FX】トレード手法の種類

一般的に、トレード手法は大きくわけると4つあります。

 

トレード手法

・スキャルピング
・デイトレード
・スイングトレード
・長期トレード

 

では順に解説していきます。

 

FXトレード手法① - スキャルピング

スキャルピング(Scalping)とは「スキャルプ(Scalp)」に ing がついた型で、スキャルプとは「頭皮を薄く剥ぐ」という意味です。

 

これが派生して、小さな利益を稼ぐトレード手法をスキャルピングと言います。1回のトレードで「5PIPS - 10PIPS」の利益を数分間で取るトレード手法です。

 

スキャルピングとは?

数分間で「5PIPS - 10PIPS」を狙うトレード手法

 

スキャルピングは、短時間で利益を取りにいくため、数分の間で稼げるというメリットがあります。また、エントリー方向とは逆に相場が動いたらすぐに損切りをすればいいので、大きな損失にもなりません。

 

一方で、1回のトレードでの大きな損失を防ぐことができますが、コツコツと損切り回数が増えると、結果大きな損失になる可能性があります。

 

また、スキャルピングは数分間での勝負になるので、チャートに張り付いている必要がありますよ。

 

スキャルピングのメリット

・数分で稼げる
・大きな損失にならない

 

スキャルピングのデメリット

・コツコツ損切りが大きな損失になる
・チャートに張り付く必要がある

 

FXトレード手法② - デイトレード

デイトレード(Day Trade)とは、読んで字のごとく「1日のトレード」という意味です。つまり、エントリーから決済までを1日で行うトレード手法です。

 

トレードする通貨ペアにもよりますが、デイトレードでは、1回のトレードで「10PIPS - 50PIPS」の利益を取りにいくのが一般的です。

 

デイトレードとは?

1日の中で「10PIPS - 50PIPS」を狙うトレード手法

 

デイトレードは、1日の中でトレード戦略を考えるので、リスク管理がしやすく、常にチャートに張り付いている必要はありません。

 

レートアラートなどを活用して、エントリーポイントに来たらチャートを見てエントリーします。エントリーした後は、損切りと利食いを入れておいて放置するだけなので、常にチャートに張り付いている必要もありません。

 

チャートに張り付いている必要はありませんが、エントリーポイントが来たのにチャートが見れないと、エントリー機会を逃してしまいます。

 

兼業でFXをやっている方だと、エントリーポイントが来たのに仕事中でチャートが見れず、その後焦ってエントリーをして損切りという結果にもなりかねません。

 

デイトレードのメリット

・チャートに張り付く必要がない
・リスク管理がしやすい

 

デイトレードのデメリット

・チャートが見れないと機会損失をする

 

FXトレード手法③ - スイングトレード

スイングトレードとは、数日間から数週間ポジションを保有するトレード手法です。1回のトレードで「100PIPS以上」の利益を取りにいくのが一般的です。

 

スイングトレードとは?

数日間から数週間かけて「100PIPS以上」の利益を狙うトレード手法

 

スイングトレードは少なくとも数日間はポジションを保有するため、デイトレード同様、チャートに張り付いている必要はありません。

 

また、1回のトレードで大きな利益が見込めますが、失敗した場合は大きな損失になります。

 

大きな利益が見込める機会は限られるため、エントリーチャンスが少ないというデメリットがあります。

 

スイングトレードのメリット

・チャートに張り付く必要がない
・1回のトレードで大きな利益が見込める

 

スイングトレードのデメリット

・エントリーチャンスが少ない
・1回のトレードでの損失も大きい

 

FXトレード手法④ - 長期トレード

長期トレードとは、数ヶ月から1年以上ポジションを保有するトレード手法です。1回のトレードで「数百PIPS」の利益を取りにいくスタイルです。

 

長期トレードとは?

数日間から数週間かけて「数百PIPS以上」の利益を狙うトレード手法

 

長期トレードは、数ヶ月から年単位でポジションを保有するため、常にチャートに張り付いている必要はありません。

 

1回のトレードでとても大きな利益が見込めますが、失敗したときの損失もかなり大きくなります。

 

長期トレードの場合、長期足でトレンドに乗る必要があるため、エントリーチャンスは年に数回とエントリー機会がとても少ないのが特徴です。

 

長期トレードのメリット

・チャートに張り付く必要がない
・1回のトレードでとても大きな利益が見込める

 

長期トレードのデメリット

・エントリーチャンスがほとんどない
・1回のトレードでの損失もとても大きい

 

以上が、一般的なトレード手法の種類になります。

 

では次に、トレード手法の選び方を解説します。

 

【FX】トレード手法の選び方

結論、すべてのトレード手法を試してみましょう。

 

どのトレード手法がいいかについては個人差があるので、1度試してみて、しっくりくるトレード手法を探しましょう。

 

ただそうは言っても、どれから始めていいかわからない方は、デイトレードからスタートするのをおすすめします。

 

理由は、デイトレードであれば、エントリー機会も十分にありますし、1日でエントリーから決済を行うので、日々トレードの反省と分析ができるからです。

 

スキャルピングは難しいので、初心者の方にはおすすめしません。エントリー回数が多すぎると、反省材料が多くなりすぎて嫌になりますよ。

 

スイングトレードと長期トレードは、エントリー回数が少ないので、経験を積むのに時間がかかるので、デイトレードからスタートするのがいいと思います。

 

サラリーマンの方や主婦の方など、トレードする時間があまりない方向けに書いた記事がこちらです。参考にしてみてください。

4時間足トレードがサラリーマンに最適な5つの理由【FX初心者向け】

続きを見る

 

まとめ

最後にまとめて終わります。

 

この記事では、FXのトレード手法と選び方について解説しました。

 

一般的に、トレード手法は4つあります。

・スキャルピング
・デイトレード
・スイングトレード
・長期トレード

 

トレード手法は、人によって会う合わないがあります。1度すべてのトレードを手法を試してみて、しっくりくるトレード手法を見つけましょう。

 

どれから始めていいかわからない方は、デイトレードから始めるといいですよ。

私が、サラリーマン時代にやっていたFXのデイトレード手法を公開します

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