~/shiggy
読了
0%
手法読む時間 7分公開 · 更新

私が、サラリーマン時代にやっていたFXのデイトレード手法を公開します

SHIGGY

サラリーマンをやりながら、仕事中にこっそりFXのトレードをしています。本業の仕事があるので、チャートをみる時間がなく、エントリーしては負けを繰り返しています。FXのトレードをする時間がない人向けの手法ってないですか?

こんな悩みを解決します。

FXデイトレードの習慣・リズム【手法の前に流れを知ろう】

まず最初に、サラリーマンをしながらトレードをする習慣・リズムについてお話します。かく言う私も、サラリーマンをしながらFXのトレードをしていました。

時間がなくても十分トレードができますのでご安心ください。もちろん主婦の方や、FXのトレードに時間がない方にも効果的ですよ。

朝起きたら、パソコンで環境認識をしよう

ポイントは「パソコン」で環境認識をすることです。初心者の方であれば、スマホで環境認識をするのはNGです。

理由は、スマホの画面は小さすぎるからです。最初の頃は、スマホでチャートをみるのとパソコンでチャートをみるのとでは、見え方が全然違います。

FXのトレードに慣れてきたらスマホでもOKですが、最初はパソコンで環境認識をするようにしましょう。

環境認識は下記の記事で詳しくまとめています。

4時間おきに1回だけチャートをみよう

サラリーマンの方や、主婦の方など、FXのトレードに時間が取れない方は、4時間足トレードをおすすめします。

4時間足のプライスアクションを見てエントリーするかを決めるので、4時間足が確定する時間のみチャートをみる習慣をつけましょう。

※ この記事の後半で詳しく解説します

私は、スマホのカレンダーを使って、4時間おきにアラートが鳴るように設定しています。

お昼休憩は要注意、14時まで我慢しよう

会社によって休憩時間は異なると思いますが、お昼休みの時間にトレードするのはやめたほうがいいです。休憩時間だからエントリーしたくなる気持ちはわかりますが、14時まで待ちましょう。

理由は上記と同じで、14時に4時間足が確定するからです。4時間おきにチャートをみる習慣があれば、チャートとにらめっこしながらのランチではなく、リラックスしてランチを楽しめますよ。

退社後の欧州・NY市場はチャンスあり

定時の18時に退社後は、欧州時間の真っ只中です。欧州時間、NY時間と相場が活発に動きだす時間帯なので、エントリーチャンスが増えます。

言い換えれば、退社後のほうがチャンスがあるので、無理して仕事中にエントリーしなくてもOKってことです。

もっと言い換えれば、仕事中にエントリーポイントを逃しても、退社後にチャンスがあるので焦らなくてOKってことです。

1日の流れはこんな感じです。次は、デイトレードのイメージを解説します。

FXデイトレードのイメージ【手法の前にイメージを掴もう】

ここまでの話を整理します。

ここからは、仕事中に、FXのデイトレードをするイメージをお話します。

エントリー回数は、1日3回までにしよう

エントリー回数は、1日に3回までにしましょう。もちろん、エントリーチャンスがなければ1日0回の日もあります。

理由は、デイトレードであれば1日に多くて3回ぐらいのエントリーチャンスがあるので、それをしっかり取っていけばOKです。

利食い・損切りを明確にしよう

上でも少し触れましたが、トレードスタイルは4時間に1回だけチャートをみてエントリーするかどうかを決めます。

「どこで利食いするか?」「どこで損切りするか?」を明確にしておかないと、後々痛い目にあいますよ。

エントリーしたら必ず、「利食い」と「損切り」のオーダーを入れるのを忘れないようにしましょう。

利食い

損切り

4時間足1本分を取りにいこう

FXのデイトレードのイメージとしては、4時間足1本分を取りにいくイメージです。こんな感じです。

4時間おきにチャートをみるスタイルなので、これぐらいがちょうどいいですよ。

1分おきにチャートをチラチラみるストレスもなくなるので、最初は4時間足1本分を取りにいくイメージでトレードしましょう。

FXデイトレードの手法を公開

ここから後半です。FXのデイトレード手法を解説します。

ステップ①:水平線を引いて、押し目買い・戻り売りに備えよう

水平線を引く理由は、多くのトレーダーが注目している価格を意識するためです。

意識するべき水平線はたったの4つです。

水平線の引き方は下記の記事を参考にしてください。

ステップ②:1時間の移動平均線と4時間の移動平均線を活用しよう

「1時間の21期間単純移動平均線」と「4時間の21期間単純移動平均線」は、多くのトレーダーが意識しています。

※ 下記、1時間の21期間単純移動平均線を「1時間の21SMA」、4時間の21期間単純移動平均線を「4時間の21SMA」と略す

ステップ①で引いた水平線と1時間の21SMAのクロス、または、水平線と4時間の21SMAのクロスは良いエントリーポイントになりますので、1時間の21SMAと4時間の21SMAには注目しておきましょう。

移動平均線の設定方法

ステップ③:ローソク足のプライスアクションを確認しよう

注目すべき反転サインのプライスアクションは2つです。

4時間おきにチャートをみて、4時間足が「ピンバー」か「はらみ足」になったらエントリーをする準備に入ります。

「ピンバー」か「はらみ足」をエントリー方向にブレイクしたらエントリーします。

時間がなくてチャートをみれない方は、「ピンバー」か「はらみ足」が出現したら逆指値を入れておきましょう。そうすれば後は自動的にエントリーしてくれるのでOKですね。

以上です。4時間足トレードに慣れてきたら、次はライントレードを見てみるといいですよ。

この記事を書いた人about.md
SHIGGY
$ cat about.md
# SHIGGY
FXトレードの記録と振り返り、AIを使った個人開発について書いています。
- X: @Shiggy89(FX・トレード)
- X: @buildwithshiggy(AIアプリ開発)
関連記事RELATED